インタビュー特集 ザーラフラワーサロン
ザーラカンパニー ミュージックサロン」では、ピアノ・声楽・バイオリン・フルートなどを素敵な空間で魅力的な講師たちからレッスンを受けることができます。
サロンを彩る華やかな講師たちを紹介します。
會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

留学をされているということですが、ドイツのミュンスターとはどのような場所なのでしょうか?

北ドイツではめずらしいカトリックの町で、ミュンスター(寺院)の名の通り、とてもたくさんの教会がある町です。
湖やお城(水のお城が有名)などもある環境の良い町です。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

師事された先生のエピソードなどについて教えて下さい。

音楽の道の進もうと思って出会った先生は、私が音階を弾いた時に『あなた音楽が好きなのね!一緒にがんばりましょう!!』 と言って下さいました。
この先生はピアニストとして今の現役で、本当に勉強よね!といつもおっしゃるのでとても尊敬してます。
ドイツの先生は『耳が自分の先生になるようにトレーニングしなければならない』といつも言っていて、本当にこれは大切なことだと思います。テンポや曲想など、音楽に根付いていていつも納得のいくレッスンでした。
日本人は海を想像しやすく、ドイツ人は森。この発想も、似ているようで、大きな違いがあり、私は以来森を想像する様にしています。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

クラスを通じて、生徒達へどういうことを教えたいと思っていらっしゃおますか?

音楽の面では、聴き手を意識して、演奏を立体的に面白くする事、譜読みの大切さ、脱力など、自分が大切だと思ってことは、年齢に関係なく教えたいと思っています。
その他の面では、我慢や忍耐力をピアノを学ぶことによって身に付けて欲しいと思っています。

どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

導入ではトンプソンを使っているが、曲集や指の練習教材などそのこに合ったものを使っています。 その他には5線ノートで自分で音符を書いたり、聴音をさせたりしています。 ワークもよいのですが、自分で書くとより理解が出来ると考えているからです。

生徒さんに教えていて難しいと思うことはどんなことでしょうか?

手の形を修整する事、脱力など毎回口を酸っぱくして言うことにしています。

ZALAでやっていて良かった、面白いと感じたエピソードを教えて下さい。

ZALAは音楽を学ぶ上でとても良い素敵な環境だと思います。 スタインウェイなど名器でレッスン出来ることもあり、自分自身も嬉しいです。 ドイツ時代ではスタインウェイで練習、演奏する機会が多かったのですが、日本ではなかなかこういう機会はないので、とても良いことだと思います。 ある生徒さんは『ピアノが急に上手くなった!』と感じたと言っていました。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

教わる側から教える側へ回ったことでの発見や楽しさを感じたエピソードを教えて下さい。

私は昔こういうことを教えてもらいたかったなと思うことを言ったりしています。 こういうことが出来るのもとても面白いです。あと、意外な事がこんなに難しいのかなど、毎回驚きがあります。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

生徒さんのやり取りの中で印象に残ったエピソードを教えて下さい。

上手くいかないところは大体自分でもわかっていて自分自身で苦しめていることが多いのですが、生徒さんにそのことを言うと『あっそうだったのか、自分でも焦っていて弾きにくかったのか』 などと、次の時には笑いごとのようになっていて問題が解決された事など印象に残っています。

ZALAでレッスンすることによってご自身が実現したいことはなんでしょうか?

ZALAでは小さなお子さんから大人の方まで様々な生徒さんがいらしています。 どの方にもよいレッスンが出来る様、経験をたくさん積ませて頂き、指導者として良いものになりたいです。

ご自身が好きなアーテイストはどなたでしょうか?

好きなものがたくさんあって答えにくいです。笑 2年前に聴いたブレンデルのコンサートはとても深く味があって感動しました。これぞ巨匠という演奏でした。 引退前の演奏だったので、忘れられません。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

ご自身が音楽を始められた年齢はいくつだったのでしょうか?またそのきっかけについて教えて下さい。

始めたのは5歳で、母が音楽は好きで家でよくモーツアルトのCDがかかっていました。 5歳になった時わが家にピアノがやってきました。それからずっと好きで、続けてきました。

担当クラスで、独自に取り組まれていることなどありましたら、教えて下さい。

これからやってみたい事は担当クラス内で弾きあいみたいなことを発表会以外にもやってみたいです。 誰かに聴いてもらう経験は勉強になるので。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

将来どのような形で音楽に関わっていきたいですか?

音楽が底が見えない深い世界です。ずっと関わっていけるよう自分で努力したいです。 演奏活動はもちろんの事、教えることも極めていきたいです。 来年は室内楽をたくさんやりたいと思っています。






井神麻友子先生 (バイオリン・ビオラ)

師事された先生とのエピソードなどはございますか?

小学生の頃、レッスン中に寝てしまったことです。

井神麻友子先生 (バイオリン・ビオラ)

クラスを通じて生徒達へどういうことを教えていきたいと思ってらっしゃいますか?

音楽の楽しさを感じてくれたらと思っています。

會田直子先生 (ピアノ・幼児音楽)

どういう曲を扱っていらっしゃいますか?

新しいバイオリン教本、SUZUKIの教本です。

教わる側から教える側へ回ったことでの、発見などはございますか?

生徒の気持ちがわかる気がします。また、弾き方が自分えおだんだん似てくるのが面白いです。

生徒さんとのやり取りの中で印象に残ったエピソードはなんでしょうか?

ヴァイオリンが楽しい!と言ってくれたことが嬉しかったです。

井神麻友子先生 (バイオリン・ビオラ)

ZALAでレッスンすることによって、ご自身が実現したいことはなんでしょうか?

音楽と長く関わり、バイオリンを楽しんで弾くかたを増やすことです。

ご自身が音楽を始められたきっかけは何だったのでしょうか?

3歳からピアノとヴァイオリンを始めたのですが、姉がピアノ、バイオリンをやっていたので、自分もやりたいと言ったらしいです。

井神麻友子先生 (バイオリン・ビオラ)

担当クラスで独自に取り組まれていることなどありましたら教えて下さい。

バイオリンの構え、姿勢の徹底は追求するようにしています。

井神麻友子先生 (バイオリン・ビオラ)

将来どのようなかたちで、音楽に関わっていきたいですか?

自分の生徒さんを集めて発表会を開きたいです。 また自分の演奏技術を磨いて演奏活動を定期的に行いたいです。

 

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